教科書 p.76〜p.81
- 条件分岐命令
- 条件式
if〜else 条件分岐命令
if (条件式) {条件式がtrueの場合の実行内容}
「繰り返し、赤い線を描く(ウィンドウの幅いっぱいに赤い線を敷き詰める)」
size(200,200);
colorMode(HSB,100);
background(99);
stroke(0,99,99);
for(int i=0; i<width; i++){
line(i,0,i,height);
}
※このプログラムに条件分岐を加えていく → 「特定の条件を満たす場合にのみ、線を描く」
演習
- x座標が3のときだけ、赤い線を描く
- x座標が3でないときだけ、赤い線を描く
- x座標が3または33のときだけ、赤い線を描く
- x座標が3の倍数のときだけ、赤い線を描く
- x座標が3の倍数かつ7の倍数のときだけ、赤い線を描く
「x座標が3または33のときだけ、赤い線を描く」
size(200,200);
colorMode(HSB,100);
background(99);
stroke(0,99,99);
for(int i=0; i<width; i++){
if(i==3 || i==33){//iが3,33のときだけ以下を実行
line(i,0,i,height);
}
}
「x座標が3の倍数のときだけ、赤い線を描く」
size(200,200);
colorMode(HSB,100);
background(99);
stroke(0,99,99);
for(int i=0; i<width; i++){
if(i%3==0){//iが3の倍数のときだけ以下を実行
line(i,0,i,height);
}
}
※ i%3は「iを3で割ったときの余り」を計算する。たとえば「5%3」は「2」であり、「9%3」は「0」となる。
if (条件式) {条件式がtrueの場合の実行内容} else {条件式がfalseの場合の実行内容}
「x座標が3の倍数のときには赤い線を、3の倍数でないときにはオレンジの線を描く」
size(200,200);
colorMode(HSB,100);
background(99);
for(int i=0; i<width; i++){
//条件に従って色の設定をする
if(i%3==0){
stroke(0,99,99); //赤
}else{
stroke(10,99,99); //オレンジ
}
//線を描く
line(i,0,i,height);
}
if (条件式A) {条件式Aがtrueの場合の実行内容} else if (条件式B) {条件式Bがtrueの場合の実行内容} else {条件式A,Bがfalseの場合の実行内容}
「x座標が3の倍数のときには赤い線を、3で割って1余る数のときにはオレンジの線を、それら以外の場合は黒い線を描く」
size(200,200);
colorMode(HSB,100);
background(99);
for(int i=0; i<width; i++){
//条件に従って色の設定をする
if(i%3==0){
stroke(0,99,99); //赤
}else (i%3==1){
stroke(10,99,99); //オレンジ
}else{
stroke(0); //黒
}
//線を描く
line(i,0,i,height);
}
条件式
「==」左辺が右辺に等しい
「変数iが10に等しければtrue」
i==10
※「i=10」は「iに10を代入」である。混同しやすいので注意。
「!=」左辺が右辺に等しくない
「変数iが10に等しくなければtrue」
i!=10
「<」左辺が右辺より小さい
「変数iが10より小さければtrue」
i<10
「>」左辺が右辺より大きい
「変数iが10より大きければtrue」
i>10
「<=」左辺が右辺以下
「変数iが10以下ならばtrue」
i<=10
「>=」左辺が右辺以上
「変数iが10以上ならばtrue」
i>=10
※<=, >=を逆に書く(=<, =>)とエラーになるので注意。
「&&」かつ
「変数iが0より大きく、かつ、変数iが10より小さければtrue」
i>0 && i<10
「||」または
「変数iが0より小さい、または、変数iが10より大きいならばtrue」
i<0 || i>10
- Newer: 1a-07 画像や文字を使う
- Older: 1a-05 繰り返しとランダム




![Built with Processing [改訂版]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/41XEE%2BuMOzL._SL160_.jpg)




