よく利用する処理は「関数」を利用することで、見渡しの良いプログラムにすることができる。
矩形を2つ描く
void setup() {
size(100, 100);
colorMode(HSB, 100);
background(0);
noLoop(); // draw関数を繰り返さない
}
void draw() {
// 左に赤の矩形
fill(0, 99, 99);
rect(20, 40, 20, 20);
// 右にオレンジの矩形
fill(10, 99, 99);
rect(60, 40, 20, 20);
}
矩形を2つ描く(関数を使って)
void setup() {
size(100, 100);
colorMode(HSB, 100);
background(0);
noLoop();
}
void draw() {
drawBox(20, 40, 0); // 左に赤の矩形
drawBox(60, 40, 10); // 右にオレンジの矩形
}
void drawBox(float x, float y, int h) {
fill(h, 99, 99);
rect(x, y, 20, 20);
}
練習 - 上記(関数を使った方)のプログラムを改変してみる
- 黄色の矩形を追加し、矩形を3個にする。
- 矩形のサイズを、一辺15pxの正方形に変更する。
- 矩形を、直径が20pxの円に変更する。関数名も変更する。
- 幅400px高さ400pxのウィンドウに、任意のイラストを3つ表示する。
- 4で描いたイラストを動かしてみる。
- Newer: 1b-04 反応させる(マウスからの入力に)
- Older: 1b-02 動きを制御する - 直線の動き

![Built with Processing [改訂版]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/41XEE%2BuMOzL._SL160_.jpg)




