これまでの授業で学んだことをもとにして、「おみくじ」を作成してください。
課題概要
おみくじをつくる
- 大吉、中吉、小吉、吉の4つとする
- 表示方法は、text関数を使う場合はローマ字で、image関数を使う場合は任意とする
- ウィンドウサイズは自由とする
作り方のヒント
- どのタイミングでおみじくを表示するか?
- ユーザーがアクションを起こしたとき
- どうやってユーザーにアクションを起こしてもらうか?
- マウスやキーボードからの入力
- ヒント:1b-04 反応させる(マウスからの入力に)
- ヒント:1b-05 反応させる(キーボードからの入力に)
- おみくじデータの用意方法は?
- 配列を利用する
- ヒント:1b-07 配列を使うの「用意したデータを選ぶ」
- おみくじをランダムに選ぶには?
- random関数を利用する
- ヒント:1a-05 繰り返し(ループ)とランダム
- 大吉が出にくく、吉が出やすくするには?
- 100本のくじのうち、大吉は10本、中吉は20本、小吉は30本、吉は40本、と考える
- ヒント:1a-06 条件と分岐
- if(...){...}else if(...){...}else if(...){...}else{}
手順のヒント
- 基本的な機能が動作するシンプルな「プロトタイプ」を作る
- プロトタイプが出来てから、細部を作り込んでいく
評価のポイント
- おみくじとして成立しているか
- おみくじの面白さを客観的に理解し、ビジュアル・演出等で表現できているか
- シンプルでわかりやすいプログラムを書いているか
- Newer: 1b-09 アニメーション
- Older: 1b-07 配列を使う
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