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「新機能」

1-9 シーンエディターを使う

Progression ver.3からの新機能「シーンエディター」を使ってみた。

progression

「ウィンドウ」>「その他のパネル」>「Progression シーンエディター」を選ぶと、

progression

シーンエディターが出る。

ここから、 「1-5 ボタンをクリックして画面遷移する」で作成した(のと似た)easycasting.xmlをシーンエディターで編集してみた。

progression

保存されるeasycasting.xmlは以下のようになる。

<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<prml version="2.0.0" type="text/easycasting">
  <scene name="index" cls="jp.progression.scenes.EasyCastingScene" title="トップページ">
    <cast cls="ContentIndex" x="125"/>
    <cast cls="Nav"/>
    <scene name="content_a" cls="jp.progression.scenes.EasyCastingScene" title="コンテンツA">
      <cast cls="ContentA" x="125"/>
      <cast cls="Nav"/>
    </scene>
    <scene name="content_b" cls="jp.progression.scenes.EasyCastingScene" title="コンテンツB"/>
      <cast cls="ContentB" x="125"/>
      <cast cls="Nav"/>
  </scene>
</prml>

編集中の様子をビデオキャプった。キャプった後に気付いたこと。キャストはコピペできる。これを使えばもっと効率的に編集できる。

保存の様子もビデオキャプった。

編集中のプロジェクトのdeployフォルダの中のeasycasting.xmlを見つけて上書き保存してやる。

使ってみた感想

  • シーンのアイコンは「フィルム」でキャストのアイコンは「人」。これはわかりやすい。
  • xmlの編集が苦手な人にはすごくうれしい(短大の授業ではシーンエディターなしには無理。ありがたや!)。
  • マークアップエンジニアのスキルがあれば、これまで通り使い慣れたエディタを使った方が速い。

さて、easycasting.xmlの構成を知らない人に対して、このエディタの使い方をどうやって解説しようか。ToDoにしておく。

参考

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バージョンアップ通知

progression

新しくプロジェクトを作ろうとしたら、「新しいバージョンのプログレッションがあります。今すぐアップデートしたい?」と聞いてきてくれた。

OKを押すとブラウザが起動し、最新版の3.0.2がダウンロードできるページへ遷移した。

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